=========================================================================== SpreadJS.Sheets (10.3.0) 2017年9月27日 =========================================================================== ■ パッケージ内容 --------------------------------------------------------------------------- ファイル名 説明 --------------------------------------------------------------------------- SpreadSheets.zip Spread.Sheets 本体モジュール SpreadSheetsDesignerSetup.exe Spread.Sheets デザイナセットアップ(Win) SpreadSheetsDesignerSetup.dmg Spread.Sheets デザイナセットアップ(Mac) --------------------------------------------------------------------------- (1) 製品のインストール方法 ■ Spreadh.Sheets 本体モジュール 「SpreadSheets.zip」を解凍して展開される「SpreadSheets」フォルダを マシン上の任意の場所に配置してご利用ください。 アプリケーション上でのモジュール参照方法など、 詳しいご利用方法については製品ヘルプをご参照ください。 [Spread.Sheets製品ヘルプ] http://docs.grapecity.com/help/spread-js/sheets/ ■ Spread.Sheets デザイナ ・ Spread.Sheets デザイナ(Win) 「SpreadSheetsDesignerSetup.exe」を実行して、Spread.Sheets デザイナを お使いのマシンにインストールしてください。 ・ Spread.Sheets デザイナ(Mac) 「SpreadSheetsDesignerSetup.dmg」を開き、Spread.Sheets デザイナの実行 ファイルをお使いのマシンのアプリケーションフォルダにコピーしてください。 インストール後の詳しいご利用方法については、製品ヘルプの下記の項目を ご参照ください。 [Spread.Sheets製品ヘルプ > Spread.Sheets デザイナの使い方] http://docs.grapecity.com/help/spread-js/sheets/index.html#spdesigner.html (2) 製品のアンインストール方法 ■ Spread.Sheets 本体モジュール Spread.Sheetsのライブラリファイル(gc.spread.sheets.xx.x.xx.min.js)を お使いのマシンから手動で削除してください。 ■ Spread.Sheets デザイナ ・ Spread.Sheets デザイナ(Win) 下記いずれかの方法でアンインストールできます。 【アンインストール方法1】 旧バージョンの製品パッケージ内にある以下のセットアップアプリケーション を使用してアンインストールを行います。 - SpreadJSExcelIOComponent.exe 【アンインストール方法2】 コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」、 「プログラムの追加と削除」、「プログラムのアンインストール」のいずれかから 次の項目を実行(アンインストール)します。 - Spread.Sheets デザイナ ・ Spread.Sheets デザイナ(Mac) ファイルをお使いのマシンのアプリケーションフォルダにある 「Spread.Sheets デザイナ」を削除してください。 (3) ライセンスキーの取得と設定について SpreadJSを使用して開発したアプリケーションの配布やSpread.Sheetsデザイナのご利用には、 ライセンスに付属する認証コードの登録と、登録済み認証コードを使用したライセンスキーの 取得・設定が必要です。 ライセンスキーの取得と設定に関する詳細については、下記のページをご参照ください。 [SpreadJS専用サイト > ライセンスキーの取得] http://jp.spread.grapecity.comw/spreadjs/support/licensekey/ (4) SpreadJS 9J SpreadJSライブラリ(9.0.201x.x)からの移行方法 SpreadJS 9Jに収録のSpreadJSライブラリ(9.0.201x.x)とSpread.Sheetsライブラリには互換性があり、 モジュールを配置し、アプリケーションプロジェクト上でわずかな移行作業を行うだけで、 SpreadJS 9JからSpread.Sheetsへの移行が可能です。 移行手順の詳細については、製品ヘルプの下記の項目をご参照ください。 [Spread.Sheets製品ヘルプ > SpreadJS 9Jからの移行方法] http://docs.grapecity.com/help/spread-js/sheets/index.html#migratefromspreadjs9j.html (5) ExcelIOコンポーネントについて ExcelIOコンポーネントは製品パッケージに収録されていません。 以下のURLから「ExcelIO Server Component.zip」をダウンロードし製品ヘルプの下記の項目に従って インストールを行ってください。。 [Spread.Sheets製品ヘルプ > ExcelIOコンポーネント] http://docs.grapecity.com/help/spread-js/sheets/index.html#excelservice.html [ExcelIOコンポーネントダウンロードURL] http://download.grapecity.com/products/spread/ExcelIO%20Server%20Component.zip (6) 本製品に含まれるSharpZipLibに関するお知らせ - 本製品には、例外条項付GNU General Public License(以下「GPL」とします) の適用を受けるSharpZipLibが含まれています。 - SharpZipLibが含まれる本製品のアセンブリは以下になります。 ICSharpCode.Web.SharpZipLib.dll - 本製品はSharpZipLibが例外条項として定める方法で静的なリンクを行っており、 お客様が本製品を使用して作成したアプリケーション またはライブラリはGPLの適用を受けません。 - お客様はSharpZipLibの例外条項付GPLの条件に従い、 SharpZipLibのソースコードの入手、改変、再配布が可能です。 - 本製品に含まれるSharpZipLibのソースコードについては 以下のURLより入手できます。 なお、ソースコードの中身についてのお問い合わせはご遠慮ください。 http://download.grapecity.com/patches/js/spreadjs_sharpziplib.zip - SharpZipLibおよびそのライセンスは以下のURLより入手できます。 http://icsharpcode.github.io/SharpZipLib/ --------------------------------------------------------------------------- グレープシティ株式会社 SPREADチーム